晴れの国おかやまの底力!

岡山の天気

本日の総発電量

2017年10月23日(月) 14:45 更新 1,342.20kWh

  1. 天気:曇時々晴
  2. 最高気温:20°
  3. 最低気温:14°

稼働中の発電所全体の
年間発電量(リアルタイム)

2017年10月23日(月) から過去365日間の総合計です。 1~11号機合計 496,708.21kWh
1kW当たりの発電量(年間):
1,183.21kWh

太陽光発電所の農業利用と会員様特典

ソーラーパワーインベストメントの太陽光発電所ではできるかぎり環境に負担の少ない方法での運用を目指しています。
一般的な太陽光発電所では管理のためにアスファルト舗装や砂利舗装を行うことが多いですが、弊社の発電所は将来的に太陽光パネル下の農業利用を目指しており、発電完了後もすぐに農地に戻せるような施工方法となっています。定期的な草刈り等のメンテナンスは必要となりますが、地温や太陽光発電施設の温度上昇を防ぐとともに、二酸化炭素の排出量の削減にも貢献できます。

また、弊社はここ数年に渡り、環境や食についても様々角度から研究・検証を行っています。


養蜂(西洋蜜蜂の飼育)・原木椎茸栽培

養蜂

将来的に太陽光発電所内での養蜂(西洋蜜蜂の飼育)や、太陽光モジュール下部の日陰部分での原木椎茸の栽培を計画しています。
収穫できた椎茸(生椎茸や乾燥椎茸)や百花ハチミツは会員様特価で販売予定です。

れんげボリジ西洋蜜蜂の飼育原木椎茸栽培

LED照明を利用した閉鎖空間での有機水耕栽培(野菜)

 

有機水耕栽培 LED照明を利用した閉鎖型有機水耕栽培は、現在販売予定の太陽光発電所とは直接関係ありませんが、自社で建設した太陽光発電所と併設し、発電した電気をLED照明や水耕装置に利用します。
水耕栽培による野菜の栽培は、特定の野菜については既に広く普及していますが、肥料としては化学肥料のみ使用します。現在弊社で研究・検証を行っている有機質肥料の養液栽培とは、農水省の研究所である野菜茶業研究所の篠原信さんが開発した有機物を肥料として用いる水耕栽培の方法です。栽培環境に左右されず、環境や人に優しい次世代の農業技術です。この様な栽培システムで栽培された野菜も順次、会員様特典として販売して参ります。

弊社で行っている環境や食への研究や検証は、今まで点と点でしたが…「ソーラーパワーインベストメントの太陽光発電サービス」を活用し、お客様特典とすることで、1本の線となります。今後は、こうした近未来的な技術を組み合わせ、環境や食に配慮したサービスを行って参ります。

2017/07/21