晴れの国おかやまの底力!

岡山の天気

本日の総発電量

2017年6月25日(日) 0:15 更新 0.00kWh

  1. 天気:曇後雨
  2. 最高気温:28°
  3. 最低気温:19°

稼働中の発電所全体の
年間発電量(リアルタイム)

2017年6月25日(日) から過去365日間の総合計です。 1~11号機合計 462,036.56kWh
1kW当たりの発電量(年間):
1,199.17kWh

SPIの保険とリスク

品質保証と保険

太陽光モジュールの品質保証

RundaPV製モジュールは、10年間のメーカー保証(製造品質保証)がされています。10年以内にモジュール自体に不具合が発生した場合、メーカーによる無償交換を行います。
※実績値として、12年までの最大出力の上限値(公称最大出力)の90%、25年までで80%になることを想定

弊社太陽光発電システムの設備費用回収期間は、計算上約10年となっており、主要機器のメーカー保証(製造品質保証)内に設備費用の回収が可能なため、大変ローリスクな設計となっています。

万が一に備えての保険(弊社加入)

ソーラーパワーインベストメントの太陽光発電所は、東京海上日動火災保険の、【企業総合保険・施設賠償保険・超ビジネス保険(休業補償)】に加入しており、万が一の災害にも万全を期しています。

SPI太陽光発電所は東京海上日動火災保険に加入しています。

企業総合保険

火災・落雷・爆発をはじめ様々な偶然な事故によって、建物、設備・什(じゅう)器等、商品・製品等、屋外設備装置に生じる損害を補償します。

※地震災害は保険対象外となります。

施設賠償保険

施設賠償責任保険は、

1)施設の安全性の維持・管理の不備や、構造上の欠陥
2)施設の用法に伴う仕事の遂行

が原因となり、他人にケガをさせたり(対人事故)、他人の物を壊したり(対物事故)したために、被保険者(保険の補償を受ける方)が法律上の賠償責任を負担された場合に被る損害を補償する保険です。

超ビジネス保険(休業補償)

事業に使用する建物等が損害を受け、休業することによって生じるリスクを補償します。

※太陽光発電所の場合、天災等で設備が壊れ発電できない期間、3ヶ月を上限にその期間中の売電額を保証する保険です。

SPIのリスクについて

以下はソーラーパワーインベストメント(以下「SPI」)に関するあらゆるリスクを網羅的に記載したものではなく、これら以外のリスクも存在する可能性があります。また、以下は現時点における当社の予測等であり、実際の結果と異なる可能性があります。

以下に記載するリスクが現実化した場合、お客様が支払ったパネル等の購入金額を回収できなくなる可能性や、想定した収益が得られない可能性があります。 お客様は、自らの責任において、以下に記載したリスク及びその他の条件等を慎重に検討した上で、SPIの申込みを行っていただく必要があります。

また、少しでもこれらのリスクを軽減するため、ソーラーパワーインベストメントの太陽光発電所は、東京海上日動火災保険の、【企業総合保険・施設賠償保険・超ビジネス保険(休業補償)】に加入しています。

SPIの商品性に係るリスク

SPIは、当社がお客様に太陽光パネル並びにパワーモジュール及び架台の共有部分(「パネル等」)を売却するとともに、お客様がこれを当社に賃貸し、当社がお客様に賃料を支払うことを内容とするものです。当社は、お客様のパネルが所在する発電所で発電した電気の全てを電気事業者に供給し、その対価の80%を、お客様のパネルの出力に応じて、お客様に賃料として支払います。

なおお客様は、20年の賃貸期間終了後、当社にパネル等を1枚あたり1円で売り渡していただきます。

上記の賃料は、お客様のパネルを含む当該発電所の発電量等に影響され、お客様がパネル等の購入金額以上の金額を得ることができるかどうかは不確定です。

お客様が支払った購入金額及びお客様が得られる収益については、いかなる保証も付されていません。

またSPIは預金ではなく、預金保険等の対象でもありません。

パネルの買取りを請求することに係るリスク

当該期間の間、お客様は当社に対し、パネル等の買取りを請求することができますが、買取価格は当社が定めるところによります。その場合の買取価格は、お客様が当社に支払ったパネル等の購入金額を下回るものとなります。また当社の信用が悪化した場合等においては、パネル等の買取がなされないおそれがあります。

これらにより、お客様が損害を被るおそれがあります。

災害及び故障等によるリスク

パネル等には、当初10年間はメーカー保証が、その後は当社の保証が付されており、また一定の自然災害に対しては当社が保険を付しておりますが、保証期間経過後の故障等並びに保証及び保険対象外の不具合、損傷、滅失等については、お客様に修繕及び取替等の費用を負担していただきます。

また、時間の経過とともに、パネルの経年劣化により発電量が低減する可能性があり、これにより賃料収益が減少する可能性があります。

これらの不具合、損傷、滅失等が生じた場合においては、その修繕、取替等までの間、発電量が低下したり、全く発電ができなくなる可能性があり、それによりお客様の収益が減少し、又はお客様が支払ったパネル等の購入金額を回収できなくなるリスクがあります。

また10年のメーカー保証期間の終了後については、当社保証のための保証料をお客様にご負担いただきます。保証料の額は前年の故障実績等に基づき当社が毎年定めます。毎年の保証料は、その年の賃料の額を上限とし、賃料の額を超える部分については翌年に持ち越します。故障実績等が増加した場合等においては、保証料が増額され、それによりお客様の収益が減少するリスクがあります。

賃料の支払に関するリスク

当社の信用状況の悪化その他の事由により、お客様に対する賃料の支払いが滞ったり、支払不能が生じるおそれがあります。

法律、税務その他の制度上の取扱いの変更に係るリスク

今後、太陽光発電及びこれに関する事業の法律、税務その他の制度上の取扱い等が変更され、又はこれらに関する新たな法律が制定された場合には、SPIの事業形態等の変更が必要となる可能性があります。その結果、SPIの事業の存続、収益等に悪影響を及ぼす可能性があります。

当社への依存に係るリスク

SPIにおいては、対象パネル等を当社がお客様から借り上げて発電事業を行い、電気事業者への売電収入を原資としてお客様に対し賃料の支払をします。

したがって、SPIの事業が円滑に運営されるか否かは、当社の運営能力や信用性等に左右されます。当社は、業務遂行に必要とされる人的・財産的基盤を今後も維持するよう務めますが、これらの基盤が損なわれた場合には、業務遂行が十分に行われず、お客様に損害を与える可能性があります。

また当社は、SPIの事業の結果に対して何らの保証を行うものではありません。

天候不良によるリスク

当社は、お客様のパネルが所在する発電所で発電した電気の全てを電気事業者に供給し、その対価の80%を、お客様のパネルの出力に応じて、お客様に賃料として支払います。

そのため、SPIにおけるお客様の収益は、パネル等の設置場所における日照量及び日照時間に依存します。

したがって、天候不順等により日照量又は日照時間が得られない場合には、当社の支払うパネル等の賃料が減少することによりお客様の収益が減少し、又はお客様が支払ったパネル等の購入金額を回収できなくなるリスクがあります。

土地工作物責任に係るリスク

土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときは、民法第717条により、その工作物の占有者は、被害者に対してその損害を賠償する責任を負うとされ、占有者が損害の発生を防止するのに必要な注意をしたときは、所有者がその損害を賠償しなければならないものとされます。

パネル等は同条にいう「土地の工作物」に該当する可能性があり、したがって、パネル等の設置又は保存に瑕疵があり、それを原因として、第三者に損害を与えた場合において、占有者である当社が損害の発生を防止するのに必要な注意をしていたときは、パネル等の保有者であるお客様に損害賠償義務が生ずるおそれがあります。

敷地に係るリスク

お客様のパネル等を設置する敷地が借地である場合においては、その借地契約が無効、取消し、解除等により終了する可能性があります。例えば、当社が何らかの理由により借地人に対する賃料の支払いを怠った場合、借地人は当該借地契約を解除することができる場合があります。

借地契約が終了した場合、当社は20年の賃貸期間中であってもお客さまとの間のパネル等の賃貸借契約を終了させ、SPIの事業を終了させることができます。この場合、お客様の収益が減少し、又はお客様が支払ったパネル等の購入金額を回収できなくなるリスクがあります。

2016/07/01