晴れの国おかやまの底力!

岡山の天気

本日の総発電量

2017年6月25日(日) 0:15 更新 0.00kWh

  1. 天気:曇後雨
  2. 最高気温:28°
  3. 最低気温:19°

稼働中の発電所全体の
年間発電量(リアルタイム)

2017年6月25日(日) から過去365日間の総合計です。 1~11号機合計 462,036.56kWh
1kW当たりの発電量(年間):
1,199.17kWh

高発電能力・高耐久性を両立

太陽光モジュール(お客様に購入頂く太陽光パネル)

ルンダソーラー株式会社製の多結晶・高効率型セルを採用した太陽光パネルを使用しています。ルンダソーラー株式会社製太陽光モジュールは、J-PEC認証を受けている高品位モジュールとなります。SPI太陽光発電サービスでは、産業用にも関わらず太陽光モジュールの品質に拘っています。

  • 販売商品

    305W多結晶モジュール RS305P-72:73,200円(税込)

  • 品質保証

    J-PEC認証だけではなく、ドイツの認証機関PHOTON実験室の出力テスト位にて、上位にランクさせています。

  • 保証システム

    10年製品保証、12年90%以上の出力保証、25年80%以上の出力保証

  • 高品位モジュール

    高品質のセルのみを採用、透過率が高く強度も高い白板強化処理ガラスを採用、バックシートは東洋アルミ製で高価だが品質が最も良いシートを採用、また生産ラインも自動化生産設備を導入しており、品質が大変安定しています。

  • 第三者保険契約締結品

    2010年以来、サードパティー保険会社の米国CHUBBと保険契約締結して、ルンダ社が提供する25年出力保証、10年製品保証はCHUBBによって、バックアップされています。

  • 各国認証取得

    TUV、UL、MCS、CEC、BSI、J-PEC等の認証を取得しています。

RundaPV製多結晶太陽光モジュール

RundaPV製多結晶太陽光モジュール

◆RundaPV太陽光モジュールについて
ルンダソーラー株式会社は、2009年に設立した中国の太陽光モジュール製造メーカーです。中国国内のメーカーとしてはスイス製3S自動配線機等を初めて導入、自動化生産ラインを整えており、高品質且つ安定した太陽光モジュールを世界中に供給しています。「太陽光発電の専門メディア PVeyeWEB」が行った変換効率ランキングでは、単結晶モジュールが16位にランクされていますので、ご存知の方も多いのではないかと思います。

パワーコンディショナ(共有設備)

パワーコンディショナは、太陽電池パネルが発電した直流電力を高品質な交流電力へ変換し、電力会社の系統電源に供給する重要な装置です。
弊社では、電力会社からの売電抑制を受け難い三相3線式(200V)で契約を行い、田淵電機製のパワーコンディショナ(EPU-B-T99P-SFL)を採用しています。この製品の特徴は、マルチストリング方式&MPPT制御機能を搭載しており、発電ロスを減らし売電への影響を最小限に抑えることができます。

田淵電機 三相9.9kWパワーコンディショナ(EPU-B-T99P-SFL)

田淵電機 三相9.9kWパワーコンディショナ(EPU-B-T99P-SFL)

マルチストリング方式

一括入力方式では必要な「容量合わせ」と呼ばれる発電ロスが発生しますが、マルチストリングス方式ならそれぞれのストリング(回路)毎に入力電圧を制御するので発電ロスを減らすことが出来ます。また、ストリング単位で別種類のパネルを組み合わせたり、ストリングごとにパネル枚数に差があっても設置が可能です。

例えば、雪が太陽光パネルの上にある場合に、一括入力方式ではパネル全面の雪が解けてなくなるまで発電量が回復しませんが、マルチストリングス方式であれば雪が解けたストリングから発電量が回復していきます。雪以外にも隣地の影や鳥の糞などパネルの発電量を低下させる原因は様々なものが考えられます。

田淵電機パワーコンディショナ マルチストリング方式のメリット

万が一、故障や不具合がパネルに発生した場合、当然発電量が低下することになりますがそのストリングスを切り離すことにより他のストリングスは発電し続けることが出来ます。太陽光発電は20年間の長い事業になりますのでパネルの不具合や故障は必ず起こると思われます。そのときに安心な機能です。DC/DCコンバータが独立している強みです。

MPPT制御

ストリング毎にMPPT制御(Maximum Power Point Tracker)をしています。これは、最大電力追従と呼ばれるもので、晴れ、曇り、雨などの気象条件や隣接する建築物等の影の変化で常に変動する「最適動作点」に追従しながら動作する機能です。

日照量や温度の変化で常に変わり続ける「最適動作点」を追い続けることで発電ロスを減少させることが出来ます。一括入力方式では「最適動作点」が複数出るため、最大電力点を見失うことがありますがマルチストリング方式ならストリング毎にMPPT制御をするので、常に最大電力点を捉えます。

田淵電機パワーコンディショナ MPPT制御のメリット

SPI架台システム(共有設備)

近年温暖化の影響で大型台風が日本に襲来しており今後もその可能性が高いと専門家に言われています。SPI太陽光発電サービスでは、独自に設計した堅牢な架台システムを採用し、天災にも万全を期しています。

パネルの傾斜角は30度で設計しており、秋~春先の太陽高度の低い時期であっても極力発電の低下を招くことはありません。

また架台システムの基礎は、従来のコンクリート基礎に代わるグランドスクリュー工法と言われる新しい基礎工法を採用しました。これにより、コンクリート基礎同等の強度でありながら、工期の短縮と施工コストを大幅に低減することができます。そして、架台の最低地上高を1.2M(一部例外あり)とし、架台下部を作物の育成スペースとしても利用しています。

堅牢な架台システム

SPI架台システム

SPI監視・計測システム(共有設備)

太陽光発電監視サービスSPI Solar Monitor

野立て設置に最適な簡易モニタリングタイプ

監視・計測システムは、SPI太陽光発電サービス独自の監視・計測システムを構築しています。売電メーターのパルス出力を計測していますので、モニターできる発電量は正確且つリアルタイムでご確認頂けます。また、このシステムでは、太陽光発電システムの発電量低下等の異常兆候をメールで通知される仕組みがあり、万が一の不良状態をいち早く確認することができますので、最短でアフターフォローを行うことが可能になっております。
>>SPI ソーラーモニター 管理画面のデモ

2016/07/04