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岡山の天気

本日の総発電量

2017年4月30日(日) 23:30 更新 2,458.73kWh

  1. 天気:晴れ
  2. 最高気温:27°
  3. 最低気温:9°

稼働中の発電所全体の
年間発電量(リアルタイム)

2017年4月30日(日) から過去365日間の総合計です。 1~11号機合計 424,345.20kWh
1kW当たりの発電量(年間):
1,163.93kWh

太陽光発電の専門用語集

太陽光発電システムは従来の発電方式とは異なり専門的用語が多く用いられるので太陽光発電を理解するうえで必要な用語まとめました。

太陽光発電(photovoltaic power generation)
太陽光のエネルギーを直接電気エネルギーに変換する発電方式。光起電力効果を利用した太陽電池を用いるのが一般的である。
太陽電池(cell photovoltaic cell)
太陽光などの光の照射を受けてそのエネルギーを直接電気エネルギーに変える半導体装置。光起電力効果を利用した光電変換素子の一種。太陽電池セル、太陽電池モジュール、太陽電池パネル、太陽電池アレイなどの総称として用いる場合もある。
支持層
非常に固い地層。構造物を支えられる地層。
エアマス(air mass)
地球大気に入射する直達太陽光が通過する路程の標準状態の大気(標準気圧1013hPa)に垂直に入射した場合の路程に対する比。AMと略記されることが多い。
太陽電池セル(cell photovoltaic cell)
太陽光発電に用いる太陽電池の構成要素最小単位。
太陽電池モジュール(module photovoltaic module)
太陽電池セルまたは太陽電池サブモジュールを対環境性のため外囲器に封入し、かつ、規定の出力をもたせた最小単位の発電ユニット。
単結晶(single crystal monocrystal)
結晶材料全体を構成する原子の配列が規則正しくて単一の結晶軸を選ぶことが可能であるような結晶物質の一般呼称。
多結晶(multicrystal polycrystal)
多数の単結晶がいろいろな結晶単位をもって集合してできている結晶。
アモルファス(amorphous)
原子配列に長距離秩序をもたない固体の準安定状態のこと。
反射防止膜(antireflection coating)
太陽電池セルの表面における光の反射損失を減少させるために形成する膜。
短絡電流(short circuit curent)
太陽電池セル又は太陽電池モジュールの出力端子を短絡したときの両端子間に流れる電流。
開放電圧(open circuit voltage)
太陽電池セル・モジュールの出力端子を開放したときの両端子間の電圧。
最大出力(maximum power)
太陽電池セル・モジュールの電流電圧特性曲線上で電流と電圧との積が最大になる点での出力。
変換効率(conversion efficiency)
太陽光発電システムにおいて、太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換したときの変換する割合を表したものです。変換効率が高いほど効果的に電気を作ることができる。
パワーコンディショナー(power conditioner)
主幹制御監視装置、直流コンディショナー、インバーター、直流/直流インターフェース、交流/交流インターフェース、交流系統インターフェースなどの一部又は全てから構成され、太陽電池アレイ出力を所定の電力に変換する機能を備えた装置。
太陽光発電システム(photovoltaic system)
光起電力効果によって太陽エネルギーを電気エネルギーに変換し、負荷に適した電力を供給するために構成された装置及びこれらに附属する装置の総体。
太陽電池パネル(photovoltaic panel)
現場取付けができるように複数個の太陽電池モジュールを機械的に結合し、結線した集合。
太陽電池アレイ(photovoltaic array)
太陽電池架台及び又は基礎、その他の工作物をもち太陽電池モジュール又は太陽電池パネルを機械的に一体化し、結線した集合体、太陽光発電システムの一部を形成する。
太陽電池架台(support structure for photovoltaic panel)
太陽電池モジュール又は太陽電池パネルを取り付けるための支持物。
逆流防止素子(blocking device)
太陽電池モジュール、太陽電池パネル、太陽電池サブアレイ又は太陽電池アレイへの電流の逆流を防止するために直列に挿入された素子。
系統連系運転(grid-connected operation)
自家用発電装備を商用電力系統に並列に接続し、運転している状態。
自立運転(isolated operation)
系統連係した自家用発電設備が電力系統から解列された状態で、需要家構内単独で運転する状態。
逆潮流(reverse power flow)
需要家構内から電力系統側へ向かう電力潮流。
PID現象(電圧誘起出力低下)
高温・多湿の環境の場合、高い電圧がかかった状態で温度や湿度などの外部の要因が加わると出力が低下する現象を引き起こし、太陽光発電システム全体の出力を低下させます。
基準状態(normal condition)
太陽電池モジュールの特性を測定するときに基準として使用される。セル温度は25度、分光分布(エアマス)は1.5、放射照度1000W/㎡の条件下での発電量が、公称最大出力の90%以上ならば、出荷しても良いというルール。
従量電灯契約(meter-rate lighting service)
従量電灯契約とは、電力会社の契約プランの一つで、最も標準的な契約プランのことです。。使用するアンペアの大きさにより基本料金が異なり、使用 電力量に応じて電気代が発生する。契約アンペア数が大きいほど、基本料金が高くなる仕組みとなっており、アンペアを下げれば基本料を節約することができる が、その分家庭全体で利用可能な家電製品に制限が出てくる場合がある。
ホットスポット現象(hotspot)
ホットスポットは太陽電池モジュールの表面に落ち葉などが太陽電池の表面に付着して完全な影となった場合、その部分が発熱してセル(太陽電池モジュールの一部)が破損する現象です。

2016/07/01